Profile
早坂彩・山科有於良による演劇ユニット
"フォスフォレッスセンス"
フォスフォレッスセンスは、太宰治の同名小説に由来し、夢と現実が混迷する場所に咲く花の名前を指します
新型コロナウイルス感染症拡大による自粛期間に「Zoomで戯曲研究会」を開始。
シェイクスピア作品を読み、深める会を継続開催中。
早坂 彩 Aya Hayasaka
東京都渋谷区出身。トレモロ主宰。青年団演出部所属。演出家、脚本家、映像ディレクター。
早稲田大学文学部演劇映像コース演劇系卒業。同大学院文学学術院演劇映像学専修演劇系(西洋演劇)修了。
2010年、トレモロ結成。以降すべての公演の演出を担当。
2010年Wi!Wi!Wilder!2010 若手演出家公募・ワイルダーカフェ選出。T・ワイルダー『フランスの女王たち』上演。
2012年、オリジナルミュージカル『Melancholia』上演。(脚本・演出)
2015年、利賀演劇人コンクール2015『イワーノフ』優秀演出家賞・観客賞受賞。
2018年、青年団若手自主企画『self document 01』構成・演出。
翻訳劇から、ミュージカル、現代口語まで、多様な作品の演出を手掛ける。
山科有於良 Aura Yamashina
東京都阿佐ヶ谷出身。2011年「茶番主義!」を立ち上げ、すべての脚本といくつかの演出を担当。
代表作に『明日はparadise』(ギャラリーLE DECO)、『白い馬の上で踊れ』(三鷹SCOOL)などがある。
映像業界に身を起き、NHK教育テレビの番組やCMなどを制作。
近年ではWEBドラマ『青葉家のテーブル』『ひとりごとエプロン』などの脚本を執筆している。